EAG開発機構の目標

  当財団は、都市ネットワークシステムとしてインフラ関連施設を確立して、都市基盤の構築を行う。エネルギー分野では自然利用発電機として、水エネルギーの効率的活用等を開発し、国内外に普及させ、各国地域との連携を図りながらエネルギーの安定供給を確立することを目標とする。
 また、都市ネットワークの構築により、国内外の格差の是正、資源の高効率利用により偏在を補い、地域の活性促進、地区温暖化防止支援を目的とする。

海外展開(PMC依頼者)

 ナイジェリア(新都心計画、ラゴスラグーンコンペ)、南アメリカ、中近東、東南アジア、
 モンゴル(リゾートタウン企画、その他)、グアム島(リゾートホテル開発マスタープラン)、
 セブ島(リゾートホテル開発、企画)、フィリピン(マニラ・カジノホテルリゾート基本設計、
 その他企画提案)、マレーシア(サバ州街区開発)、ブラジル(新興都市開発)、
 カンボジア(特別工業団地、他街区)、台湾(マンション建設等PMCの受注)、他
 新開地企画等

国内展開

 福島県100メガソーラーと周辺調査・技術指導・試案、
 宮城県・福島県等のリゾートタウン計画試案、
 長野県農耕地の村おこしリゾート産業提案、
 国際病院企画・試案、
 ニセコアンヌプリアリアの開発に関する検証・指導
 その他国内外のPMCの調査・提案等

建築家(環境・設備)協力設計

 ●建築家
       村野藤吾、 丹下健三、 黒川紀章、 前川國男
       菊竹清訓、 大高正人、 吉阪隆生、 吉村順三(敬称略)

 ●現状協力設計者
       團紀彦、  伊藤豊雄、 長谷川逸子、仙田満
       藤本壮介、 原田真宏、 佐藤尚己、 その他建築設計者(敬称略)
                         
(設計事務所、組織会社は省略)